東京大学大学院 システム創成学専攻 構造力学研究室
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東京大学大学院 システム創成学専攻 構造力学研究室


 本研究室は、理論力学・実験力学・計算力学手法を駆使して、基盤構造物の安全性の評価、性能の向上を図る研究を行っています。研究室運営は鈴木・米倉研究室と柴沼研究室の2つのグループで独立に運営していますが、互いに連携して様々なアクティビティを行っています。
t1n最適設計、機械学習による構造、複合領域の解析、設計

担当教員:鈴木克幸教授、米倉一男講師(詳細はホームページへ)

 本研究室では、最適設計、機械学習などの数理手法を用い、構造物や人工物、人間、社会の連成する複合領域システムの設計の最適化を行っています。適用対象は船舶工学、航空宇宙工学、機械工学、スポーツ工学など多岐にわたります。産業の現場とも密接に連携し、実際の製品設計を企業との共同研究により進めています。
 鈴木(克)教授
  ・構造力学、計算力学に基づく設計の最適化
  ・スポーツ運動、歩行などのダイナミクス解析と用具のパーソナライズド最適設計
  ・船舶等の安全で効率的な運航のための構造解析、構造設計
 米倉講師
  ・データ駆動型設計 ー機械学習を用いた機械の自動設計ー
  ・プラントや産業機械への機械学習の応用
  ・流体機械のトポロジー最適化と最適設計
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t1n持続可能な社会を創造する革新的力学モデリング

担当教員:柴沼一樹(詳細は柴沼研究室のホームページへ)

 持続可能な社会の創造に向けて、構造物の力学的な安全性の確保は最も基本的かつ重要な課題です。この解決に向けて必要となるのが、数学および力学の知識を基礎として「複雑な力学現象を適切なモデルで説明する」ことです。
 本研究室では、「材料・構造の破壊現象の究明」および「経年劣化の高精度予測手法とメンテナンス理論の確立」を目的として, 理論力学・実験力学・計算力学手法を駆使して基盤構造物の安全性を評価する革新的かつ実践的な力学モデルの構築を目標として研究を実施します。
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c 2013 Stractural Mechanics SUZUKI & SHIBANUMA Laboratory